NPO法人環境研究所豊明は、持続可能な循環型社会の実現を目指し、地域社会の利益に貢献します。
 

愛知県豊明市
豊明市は、愛知県の中央より
やや西部に位置し,名古屋市
緑区に隣接しています。人口
69千人、面積23.22平方
キロメートルで、昭和478
1日に愛知県で30番目の
市として誕生しました。

名古屋市近郊で、緑豊かな
自然環境と古い歴史に育ま
れたまちです。
 
 


 
濁池

環境研究所豊明のあゆみ
 概要
 貸借対照表

環境研究
所豊明の目的

一般市民に対して循環型社会の構築、自然環境保全に関する事業を行い、持続可能な社会の実現に寄与し、社会全体の利益に貢献することを目的としています。

2002年にNPO法人を設立し「身近な環境問題」、「食」や「農」、「地域の美しい景観」、「生きものと共存」、「持続可能な循環まちづくり」の実現など、地域の問題から今と未来を考えて活動しています。

 
勅使池探検
井堰川探検
森の探検
三崎池水質調査
 三崎池の歴史
三崎水辺公園樹木調査
大豆栽培授業
 皆瀬川水質調査


自然が大好きな子どもたちに

子どもたちを取り巻く環境は、都市化、自然体験や家庭内でのコミュニケーション不足、地域の人間関係が希薄化しているなど課題がたくさんあります。

私たちは市内の小学校(2校)4年生の総合的な学習の時間に協力して自然観察会、樹木調査、身近な水辺の水質調査、生きもの調査などをしています。
子どもたちが、自然に触れながら自然への関心を高め、
自然の多様性に気づき、自然が大好きになるようお手伝いをしています。

沓掛小3年生には大豆の種まきから収穫までを体験する授業を担当しています。草取りや大豆の生長、カメムシなど虫の観察もしています。収穫した大豆で豆腐作りもしています。こちらは食改さんが担当です。

また、地域の子ども環境団体「豊明エコキッズ」にも、皆瀬川の水質調査や工作など協力しています。

自然は私たちが想像しているよりもはるかに多彩で不思議なものです。
子どもたちは自然が大好きで、好奇心に満ちあふれています!


2022年度の活動:沓掛小学校
●3年大豆栽培体験 
5月18日、6月1日、8月出校日、11月15日、11月25日
●4年体験学習
井堰川探検 6月21日
勅使池探検 11月16日
秋葉社の森の探検 23年2月3日


2022年度の活動:
沓掛小3年大豆栽培体験 5月18日、6月9日
沓掛小4年井堰川探検  6月21日


2021年度の活動:
6月22日、井堰川を探検しました!沓掛小4年
6月9日、第1回三崎水辺公園で樹木調査をしました!三崎小4年

10月8日、12月3日 三崎水辺公園樹木調査 第2回、3回実施しました(三崎小

10月17日 皆瀬川の水質調査(豊明エコキッズ)

11月1日 勅使池の水質・生きもの調査(沓掛小4年)

大豆栽培授業
5月20日種まき 11月15日刈取り 11月25日脱穀

12月10日 三崎池の水質・生きもの調査(三崎小4年

2
月の環境学習(三崎小3年)と樹木調査(沓掛小4年)は
コロナ感染予防のため中止になりました。

 
三崎水辺公園 樹木調査

井堰川で生きもの探し
目的 情報など
おらが農園募集要項 
豊明市の農地・農家数の推移
 市民農園の機能
豊明市 市民菜園 委託事業
 おらが農園だより






耕作者募集中!
詳しくは事務所にお電話ください

  


耕作放棄地(遊休農地)を市民農園に

農家の高齢化などに伴い市内の耕作放棄地が拡がっていきました。
なんとかしたいと特定農地貸付法により、地主から土地を借り受け市民農園として再生するこにしました。
荒れた農地が蘇り、まちの景観もよくなりました。「おらが農園」と名付けました。

「おらが農園」は利用者の生きがいや安全な食への関心も高まり、新たなコミュニティの場になっています。元気なまちづくりや生物多様性にも貢献しています。

当NPOは
2022年4月現在、市民農園231区画沓掛町、間米町で運営しています。豊明市民以外の方でも耕作できます。
随時、予約を受け付けています。空きが出た場合優先してお知らせしますので、お電話ください。

また、
豊明市の委託事業として市内5カ所135区画を管理・運営しています。



2022年5月農園情報:
●沓掛町金山に新規農園10区画、開設しました!
●間米地区に4区画増設しました。
5月現在231区画すべて貸し出していて空きがありません。

詳しくはこちら
 
●市民菜園耕作者募集:詳しくはこちら

・こちらは豊明市民限定です。
 
おらが農園 間米


おらが農園 山田

INFORMATION




事務所 
〒470-1125 愛知県豊明市三崎町中ノ坪9-3
電話/FAX 0562-93-3044(月~金 10:00~12:00)
E-mail  kankyo-toyoake@feel.ocn.ne.jp 
URL   http://kankyo-toyoake.sakura.ne.jp

■年会費  4月1日~翌年3月31日(事業年度)  
個人会員 5,000円 団体正会員 10,000円  
賛助会員 2,000円

会員募集中!

ご案内
第21回 通常総会
日時:5月14日 10:30~11:30
会場:環境研究所豊明 事務所2階
  




機関紙はちどり
 年4回発行しています 

身近な環境問題から地球規模のものまで幅広く取り上げています。
2022年4月にVol.62を発行しました。
市民交流センター、図書館などに置いてあります。
  
 
   
さつま芋 体験農園 


さつま芋の苗の植え付けから収穫(芋ほり)まで


農作業を体験する講座で、管理はすべて参加者でおこないます。
子どもたちの豊かな人間性や社会性を育むために、体験学習は重要な役割を果たしています。
畑でわらを燃やしてつくる焼き芋は秋の風物詩になっています。

●さつま芋体験農園
ご案内
2022年
日時:5月22日 10:00~12:00 雨天の場合:5月29日(日)
場所:間米町おらが農園
参加費:800円、苗代200円程度(1家族、1グループ)
募集数:30家族(グループ)
問合せ:事務所 往復ハガキで申込みください

2021年11月7日 芋ほりと収穫祭 感想文 
苗の植付け会 5月23日(日)14家族38名参加
つる返し 9月5日 芋ほり  11月7日
 
体験農園 さつま芋収穫
   
 ふゆみずたんぼ
田植え~脱穀・籾摺り


安全で生きものがたくさんいる田んぼ

※「ふゆみずたんぼ」は、2019年度で終了しました。
脱穀機や籾摺機が壊れ、スタッフも高齢化したので残念ながら19年度で終了することにしました。跡地は市民農園にします。

ふゆみずたんぼ

市内のため池
境川・皆瀬川


        
市内のため池・河川の水質調査

身近な水環境の全国一斉調査に参加しています。
水質は当日の天候に影響されますが、継続して実施することにより水環境の変化やその原因などが明らかになります。
市民が自ら水質を調査し、水環境の実態を知ることは、今後、水を汚さない、きれいにする活動に発展することも期待できます。

右の写真は境川山伏橋から上流です。流れは緩やかで、浅い川です。周辺の田んぼや畑から余剰肥料などが流入するようです。

市内のため池7カ所の水質調査をしています。


ご案内
●2022年度調査
身近な水環境の全国一斉調査 
日時:6月5日(日) 9:00~
場所:境川3カ所、皆瀬川、井堰川

●2021年度調査結果
●身近な水環境の全国一斉調査
日時:6月6日(日)9:00~
場所:境川3カ所、皆瀬川、井堰川



 
境川 左が本流 右が支流 茶屋川(刈谷市)

 規約
 設立趣旨 目的 
 二村山全景図
 二村山だより

令和4年度
年間スケジュール






二村山を豊かな里山に

植生遷移(常緑広葉樹林化)が進行するのを抑え、生物多様性に富む雑木林を再生・存続させるためには適切な保全整備が必要です。 

保全整備の手法としては、消失してしまった植物を植えて再現するのではなく、常緑広葉樹の選択的除伐、落葉かきなどの林床管理、竹の適正管理など、雑木林が再生しやすい環境づくりをすすめることによりかつての植生の復活を待つ方法を基本とします。 

二村山は竹林や雑木林が放置され、雑木林に竹が侵入するとともに、常緑樹林化が進んで暗い林が増加するなど、早急に手入れが必要な状態になっています。そこで、二村山環境保全推進協議会ではこの雑木林の保全・整備に取り組んでいます。

生きものが好きな人、里山整備や生物多様性に関心のある皆さん、お気軽にご参加ください。

二村山だより更新しました


ご案内
●境川オオキンケイギク駆除作業のお知らせ
外来種のオオキンケイギクの増殖をくい止めるため、駆除をします。
ご参加ください。
日時:5月9日(月) 5月29日(日) 9:00~16:00
集合場所:沓掛浄化センター(駐車可)
持物:軍手、スコップ、草取り用の道具など、
参加者:二村山豊かな里山づくるの会、豊明二村山自然観察会会員、
名古屋工業大学増田研究室、愛知県環境局自然環境課
協力:豊明市環境課(抜き取ったモノを処分など)
問合せ:浅野(090-9904-4924 20:00~21:00)



二村山春の自然観察会 
日時:4月3日 9:00~12:00
集合場所:二村山駐車場(県道沿い)
後援:豊明市、豊明市教育委員会

●令和4年度 総会
日時:4月10日(日)13:30~
会場:豊明市民交流センター

 

 
 
二村山全景


フジバカマに集まってきた
「アサギマダラ」の観察会